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人のブログを称える
今日はじめて気付いたが、URLが板東英二・・・それはともかく、すごいよ「野球町の人」。長いけど。読んでると、読んでるだけで、阪神の選手たちが頭の中に住むようになる。

マスター「1点負けてる最終回、先頭の今岡が三塁線にツーベース打ちました」
先生  「はい」
マスター「次のスペンサーに何を期待しますか?」
先生  「進塁打です」
マスター「チーム全員が、“頼む、スペンサーセカンドゴロを打ってくれ”って思ってる」
先生  「はい」
マスター「そこでスペンサーがね」
先生  「はい」
マスター「自ら、送りバントを決めるんです」
先生  「あぁ、なんか泣けてきました」
マスター「意識の共有です。とても質の高い」
先生  「ベンチに帰ってきたスペンサー、抱きしめたいですもんね」
マスター「そしたら、次の矢野は」
先生  「はい」
マスター「打つでしょ?」
先生  「はい!」
マスター「そういう場面で矢野って打つでしょ?」
先生  「はい!!」
マスター「だから同点になるんです」
先生  「その通りです!」
マスター「これが“打線”や思うんですわ」
先生  「そうですなぁ」

読んでるだけでスペンサーのファンになっちゃったよ。
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# by nobiox | 2005-07-15 17:21 | ├野球 | Comments(1) |
ホームランアーチストとは
ホームランアーチストとは、どんなバッターのことを指すのか。今季(1998年)メジャーで驚異の70本塁打を放ったマグワイアのようなバッターを言うのか。違う。ホームランアーチストとは、力みのないしなやかなスイングでボールを高く打ち上げ、長い滞空時間からゆっくりとスタンドに舞い降りる、美しく官能的な軌跡のホームランを打つバッターの代名詞である。日本人では■●※▲さんが、私の知る限り唯一のアーチストだ。あんな大きなスイングであんな美しい打球を打つことは、私には絶対にできない。

スラッガーとは、アーチストに憧れながらアーチストの天性を欠き、それでもホームランを打とうと必死で努力する者を言う。日本人で具体名を挙げるならば『■●※▲以外のホームランバッターすべて』だ。オレ、王貞治、野村克也、門田博光、山本浩二、衣笠祥雄、張本勲、松井秀喜、等々。

■●さんはあまり練習をしない人だった。天性の資質で打てるから必要がないのだろう。しかし、それが残念でならない。アーチストの資質を持った者が、スラッガー並に努力したら一体どんなバッターになるのだろうか。私はそれを見てみたい。最近の若い選手は体格的に恵まれた者が多い。21世紀のアーチストが楽しみだ。

落合博満 著『野球人』第二章より抜粋/てきとーに要約
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# by nobiox | 2005-04-29 23:03 | ├野球 | Comments(0) |
日本の美しさ、家族構成のこと。それに仏教について。
17日、巨人ヤクルト戦の試合前、アップを終えたミセリに阿波野投手コーチと山本ヘッドコーチが歩み寄り、40分にわたる三者会談が行われた。ミセリはガムを噛みながら、相手の目を見ようとせず、また時には興奮した様子で親指を自分のノドに当てて横に切ってみせるジェスチャーも。さて、何を話し合ったのか。

山本ヘッド談:「肩の調子がよくないと聞いていたから、どうなのか?って聞いた」
阿波野コーチ談:「ウソを言いたくないので言えません。エージェント(代理人)にも関わっていることなので。重要な話し合いです」
ミセリ談:「日本の美しさとか、家族構成のこと。それに仏教について話した」

契約については、本人の承諾なしに二軍へ落とせない特別事項の存在が噂される。
(夕刊フジ情報/4月18日17時3分更新)

→結局解雇。Comment参照。
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# by nobiox | 2005-04-18 22:20 | ├野球 | Comments(1) |
Contact
私(通常nobioと名乗ってますが、excite IDはnobioxです。どちらでもかまいません)宛になにごとか伝えたいことがある、という場合の手段のひとつとして、このエントリーのコメント覧をお使いください。私は自分のブログを一週間一度も覗かないことなども普通にありますが、なるべくコメントを見落とさないよう心掛けます。投稿時に「非公開コメント」チェックボックスをチェックすれば私以外の閲覧者には見えませんので、メールアドレスを伝えたいがメールアドレスを公開したくない、などの場合には適宜そのオプションをご利用ください。

私に連絡するためのその他の手段については、「MAIL FORM」のページに書いてあります。上端に並んだ赤いタブの中から「MAIL FORM」をクリックしてください。
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# by nobiox | 2005-01-01 00:00 | ├contact | Comments(2) |
投稿タイトルのサイズの研究
本文のFONT-SIZEは「small」にして、それで投稿タイトルを今日まで「bold」で、かつ「120%」にしてた(今日というのは2005年4月1日)。Winだとこれでちょうどいいんだが、Macでは小さい。今日から「120%」をやめて「11pt」にしてみた。Macではいい感じになった。Winでは未確認でちょっと不安。開幕日なのにまだこんなことをやってる。あー、開幕日だ。

その後「12pt」にした。Macではややデカ過ぎ感があるんだが。
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# by nobiox | 2001-03-11 00:00 | Comments(0) |
本文のサイズの研究。
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●「FONT-SIZE : small」だと、
Winではちょうどいい。Macではけっこう小さい。
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●「FONT-SIZE : 10pt」だと、
Winではちょっと小さい。Macではちょうどいい(微かーに大きい)。
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●「FONT-SIZE: 12px」だと、
Winではけっこう小さい。Macではちょうどいい。
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●「FONT-SIZE: 」の指定をまったく省略すると、
Winではかなり大きい。Macではじつにちょうどいい。
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ここで「Mac」は私の普段の環境であるMac OS9.2+IEを指し、「Win」はWin XP+IEを指す。たったこのふたつを比べるだけでも充分ややこしい。

世の中にはWindowsにもMacにもいろんなバージョンがあり、勿論それ以外のOSも複数あり、それぞれのOSにはIE以外の何種ものブラウザがあり、さらにモニタのサイズとか解像度とか、デフォルトのフォントサイズを日頃どう設定しているか、とかいうような要素が絡み、本文がどういう大きさで見えるかということが決まる。の、だー。大変過ぎるので、あまり真面目に考えても仕方ない。

「ほとんどの人はWindowsで見るわけだ、そんならまあ、『手元にあるWin機でちょうどよく見える』のを優先するか。他のWin機でどう見えるかは知らんけど」、という程度のいいかげんな認識で、とりあえず「FONT-SIZE : small」を採用しときます。

文字のサイズは、pt、pxなどの絶対値指定と、%、em、smallなどの相対値指定があります。どう違うか難しいことは考えなくていいです。ただ、絶対値はWin IEではブラウザで拡大縮小ができない(Macではできますw)、指定の大きさで固定される。 相対値は拡大縮小ができるが、見ている人のブラウザの設定によっては意図した大きさとかけ離れる可能性があると覚えて下さい。

見ている人が調節ができるという意味では相対値がよいのですが、これ、実はWinではジャスト、でもMacだと異様に小さいので一々拡大しなくちゃいけない(あるいは逆)という事態が生じやすいです(^^;

なので、私はbodyやエントリーには9ptや10pt。 サイドバーやコメントなど小さく表示したいものには、8ptや9ptを指定しています。
7pt以下を使うと潰れて読めない場合が多々ありますので、おすすめしません。

Sun&Moonより引用)

「small」というのは相対指定かと思ってたら、違うらしい。
「とほほのスタイルシート入門」によると、

絶対指定:xx-small, x-small, small, medium, large, x-large, xx-large
相対指定:larger, smaller
絶対単位指定:10in, 10cm, 10mm, 10pt, 10pc
相対単位指定:10px, 10ex, 10em, など
割合指定:120%, など

周りのフォントに対する相対的な大きさを指定する時は 120% などのパーセント指定が無難。smallやsmallerなどや、emやexなどの単位は、ブラウザにより解釈が異なるため、予想外のフォントサイズになることあり。

・・・とは言うが。パーセント指定もMacとWinでずいぶん違うんだけど。
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# by nobiox | 2001-03-10 00:00 | Comments(0) |
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