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新宿 ラーメン 麺や「百日紅」sarusuberi
極上煮干中華蕎麦 680円 をきのう食べた。めっちゃ旨い。感動した。
感動したので今日も同じものを食べた。うまい。
見た目はぜんぜん違うけど、スープは王子の「中華そば屋 伊藤」の感じ
(ぜんぜん違ってたらすいません。何年も前に一回食べただけ)。

出てきたときは「うわ、煮干しくさっ!」と思うけど、
食べ始めるとすぐに鼻は慣れる。ずしんと来るフルボディの煮干し味。
きのうも今日も他の客は全員つけ麺食ってたけど、
みなさんつけ麺が好きなんですね。
つけ麺の方は動物系を合わせたダブルスープらしい。

僕はまた行ってもまた極上煮干中華蕎麦 680円 を頼みそうな気がする。うまいっすよ。
だけどあしたはホテルパークイン新宿「Curry DELHI グルメ」の、カシミールを食べるつもり。
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by nobiox | 2010-09-28 23:13 | ├メシ |
インド人だけど質問ある?
内田樹が尖閣列島について2700字書いた文章を読んで、なるほどアタマいいなーと感心したんだけど、その後、インド人ハーフ22歳大学生2ちゃんねらーがまったく同じことを 185 字で述べてるのを発見してまた感心。

535 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/25(土) ID:3p0n3kCZ0
今回のことはアジア諸国も協力してくれて、中国を追い込めるチャンスだったのに本当にすまん!
おまけに明治から自続く法治国家としての薫陶を、自らドブに捨ててしまった。
あんな馬鹿共を政権に据えた俺らを笑ってくれ。
>>535
確かに日本はリーダーを選ぶのが下手だし、選ばれたリーダーはシステムを劇的に改革するだけのパワがー無い。しかし逆説的に言えば、ショボショボなリーダーでも驚くほど安定して機能するシステムの堅牢さは奇跡。トップの采配如きでシステムが劇的に変わってしまうようでは、法治国家としてどうなのか? と考えた時に、笑うどころか、日本のシステムからはまだまだ大いに学ぶ所はある。諦めんな!

ダルビッシュといい、この人といい、中東(?)の血と日本の血が混ざると精神年齢が高くなるんだろうか。
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by nobiox | 2010-09-27 21:43 | ├自分用メモ |
「もしかしてちょっと怒ってる?」
女「インターネットに繋がらなくなったんだけど・・・」
男「あらら?モデム再起動してみた?」
女「昨日まではちゃんと繋がってたのに。なんでいきなり繋がらなくなっちゃったんだろう・・・」
男「トラブルって怖いよね。でモデムの不調かどうか知りたいんだけど、再起動してみた?」
女「今日までのヤフオクで落札しようとしてるものがあるからインターネット使えないと困るのに」
男「それは困ったね。どう?モデム再起動してみた?」
女「○時までに落札だからまだ時間あるけどこのままじゃ困る。」
男「そうだね。で、モデムはどう?再起動してみた?」
女「え?ごめんよく聞こえなかった」
男「あ、えーと、モデムは再起動してみた?」
女「何で?」
男「あ、えーと、インターネット繋がらないんだよね?モデムの不調かも知れないから」
女「何の?」
男「え?」
女「ん?」
男「モデムが不調かもしれないから、再起動してみてくれないかな?」
女「別にいいけど。でもモデム不調だったらインターネット繋がらないよね?」
男「いや、だから。それを知りたいから再起動してみて欲しいんだけど」
女「もしかしてちょっと怒ってる?」
男「いや別に怒ってはないけど?」
女「怒ってるじゃん。なんで怒ってるの?」
男「だから怒ってないです」





女『車のエンジンがかからないの…』
男『あらら?バッテリーかな?ライトは点く?』
女『昨日まではちゃんと動いてたのに。なんでいきなり動かなくなっちゃうんだろう』
男『トラブルって怖いよね。で、バッテリーかどうか知りたいんだけどライトは点く?』
女『今日は○○まで行かなきゃならないから車使えないと困るのに』
男『それは困ったね。どう?ライトは点く?』
女『前に乗ってた車はこんな事無かったのに。こんなのに買い替えなきゃよかった』
男『…ライトは点く?点かない?』
女『○時に約束だからまだ時間あるけどこのままじゃ困る』
男『そうだね。で、ライトはどうかな?点くかな?』
女『え?ごめんよく聞こえなかった』
男『あ、えーと、、ライトは点くかな?』
女『何で?』
男『あ、えーと、エンジン掛からないんだよね?バッテリーがあがってるかも知れないから』
女『何の?』
男『え?』
女『ん?』
男『車のバッテリーがあがってるかどうか知りたいから、ライト点けてみてくれないかな?』
女『別にいいけど。でもバッテリーあがってたらライト点かないよね?』
男『いや、だから。それを知りたいからライト点けてみて欲しいんだけど』
女『もしかしてちょっと怒ってる?』
男『いや別に怒ってはないけど?』
女『怒ってるじゃん。何で怒ってるの?』
男『だから怒ってないです』
女『何か悪いこと言いました?言ってくれれば謝りますけど?』
男『大丈夫だから。怒ってないから。大丈夫、大丈夫だから』
女『何が大丈夫なの?』
男『バッテリーの話だったよね?』
女『車でしょ?』
男『ああそう車の話だった』



101:名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/11/16(水) 19:49:13.29 ID:JYMDtX5P0 [1/10]
マジレスしていいのか分からないけど、女は要するに「足がないから車で来てタクシー代わりになって」と言いたいのだが、
男はそれには気づかずに男なりに頑張って助けてあげようとしている。

421:名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/11/16(水) 21:27:56.22 ID:e7ksj7P/0 [1/3]
>>101
マジでいままでその解釈が思い浮かばなかった…
目からウコロ

693:名無しさん@涙目です。(中国地方):2011/11/17(木) 00:09:11.50 ID:dJgHUfVB0
>>101
これ見てから改めて読むとまた違うな
勉強になるわー

230:名無しさん@涙目です。(dion軍):2011/11/16(水) 20:25:40.36 ID:pRK30YfmP [1/3]
これどう見ても男の方がおかしい。
女は男に助けを求めるような言動は一度もしていない。
女の話は単なる雑談・愚痴なのに、それを察知せずに、ただバッテリーに固執する男はコミュ障害。

423:名無しさん@涙目です。(山口県):2011/11/16(水) 21:28:04.77 ID:e28JK7yy0 [2/2]
>>230
そういう見方すると女の言ってることも筋道とおってるな
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by nobiox | 2010-09-17 21:11 | ├2ch文学 |
勝間和代と「アンチ」と、ネガティブ・レビュー問題
「アマゾンのレビューが荒れやすい理由への考察~そしてアマゾンの対応についての報告」と、
勝間和代と乙武洋匡の違い(他人は変えられないが、自分は変えられるって話)と、
聖人の自己規範を引き合いにだして民衆に広くそれを求めるのはあまりに有害すぎる件と、
不當な行爲を排除して何が惡い - 鬱と躁の日々を読んで、考えた。(以下、9月12日に、けっこう書き換えました)


勝間和代さんの新刊が『不幸になる生き方』ほか数冊出版され、売れ行き好調だそうだ。ところが、Amazon でのレビューには酷評が多い。勝間さんは自身のブログでその理由を考察し、「アンチ」の工作だと結論しておられる。——と、いうのは嘘。じつは、「アンチ」の工作だということはほぼ疑問の余地のない前提として、その上で、Amazonのシステムはアンチの工作に対して脆弱だと述べ、その改善を訴えておられる。

それを読んでネット上にはいろんな意見があるわけだが、どうもその多くが「アンチ」を、醜悪な、排除すべき、迷惑なものと捉える点では共通してるような印象があり、僕はそれに違和感がある。「アンチ」は悪なのか。


「アンチ」は悪か


たまたま拾って読んだ見知らぬ文庫本がつまらなくてもべつに驚かないが、社会現象にまでなった「1Q84」を読んでみたらつまらなかった、という場合(例です。僕は読んでない)、とりあえず驚くだろう。驚いて、次に、たぶんこう思う。もしかして王様は裸なんじゃないか? とかなんとか。みんな本気でこんなものが好きなのか? とかなんとか。そしてAmazonに、そんなようなレビューを書きたくなるかも知れない。それは嫉妬、やっかみ、私怨の発露とばかりは言えず、世を挙げての翼賛体制に疑問を投げかけるという、むしろ健全な効能がある行為、でもあるはずだ。アンチは醜い、という論調は、そのあたりのことを乱暴に踏みにじってはいないだろうか。踏みにじってしまう可能性はないだろうか。

◆◆

というわけで、アンチの存在は害悪なので排除すべし、というような批難から、僕はアンチを擁護したい。「アンチは悪だ」というモデルに対抗する、別のモデルを提案する。「悪いのはアンチではなく、アンチによる(あるいはシンパによる)醜い悪罵や迷惑行為である」というふうなモデルを。

このモデルでは、「アンチ」を「○○って知名度の割につまんなくね?」という意見、また、そういう意見を持ってる人のことだと定義する。みなさんも「○○って知名度の割につまんなくね?」とか思うことって、ありませんか。僕はけっこうある。「○○って知名度の割につまんなくね?」と思うこと自体は、また、そう表明することも、べつに害悪ではない。むしろ健全な側面もある。

で、たぶん、勝間和代には熱心なアンチが多いんだろう。Amazonとは無関係に。そのため、Amazonのレビューに酷評が多い。それだけのことではないのか。

勝間さんは「著者の知名度が広がるにつれて、必ず『アンチ』が生まれます」と、書いている。しかし、よくはわからないが(そもそもここで言われている「アンチ」の定義は不明だが)、少なくとも「有名人には必ずアンチが多い」とは言えないだろう。例えばトッド・ラングレンの知名度は勝間和代よりはるかに高いと思うが、トッド・ラングレンのアンチなんてほとんどいないんじゃなかろうか(想像)。東野圭吾のアンチも少ない(想像。なぜなら駄作が少ないからだ。生き方について指南もしない)。池上彰だと、「もう飽きたし、いい加減ウザい」とか思ってる層が、2010年9月現在、そろそろ少しはいると思う(想像)。大塚愛にはファンも多いがアンチも多い。イチローも、ファンは多いがアンチも意外に多い。GIRL NEXT DOOR や ICONIQ のアンチなら、それはもう、むちゃくちゃたくさんいるに違いない。

GIRL NEXT DOOR ほどじゃないにしても、勝間和代にはアンチが多いのではないか。だとしたら、それが Amazon のレビューに反映されるのは健全なことだ。聖人たれとは言わないが、酷評が多いからといって「わるいひとたちの工作にちがいない」と言いふらすのは、小学生並のメンタリティではないか。

◆◆

その上で、アンチによる(あるいはシンパによる)醜い悪罵や迷惑行為(もしあるとすれば)を問題にすればいい。例えば、読まずにレビューする、なんてヤツがいるとしたら迷惑だ。やめて欲しい。まあ、Amazon の勝間本のレビューをざっと見た印象では、読まずに書いてるレビューなんてほとんど存在しないと思うけど。勝間さん自身、アンチについて「そのパワーたるや、尊敬に値します」と書いておられる。たぶん、アンチであることに生きがいを感じちゃってるほどの人が、たくさんいるんだろう。だったらそりゃ読むでしょう。生きがいなんだから。読まずに書いたって、彼らもおもしろくないだろう。

凡人が「アンチをたくさん作りたい」と思ったって、できるもんじゃない。アンチが多いというのはそれはそれで、偉大な才能だ。僕みたいな「勝間本をまだ読んだことがないヤツ」に比べて、彼ら「勝間本が出るたびに喜んで買う」熱心でマニアックなアンチ層には、勝間さんは感謝した方がいいんじゃなかろうか。新刊の売れ行きも好調だそうだし。

「多重投稿は禁じるべきか」「TSUTAYAで借りて観たDVDについてAmazonでレビューすることを禁じるべきかどうか」などについてもいちおう意見はあるが、今回はパス。
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by nobiox | 2010-09-11 21:19 | ├自分用メモ |
「チェイサー」(2008韓国/125min.)
★★★……………おもしろかった。怖さを期待してはいけない。

ダークなトーンの社会派クライムサスペンス。かと思って観ていた(20分)ら、
戦慄の、緊迫の、狂気の猟奇連続殺人の、ホラーの邸の話だった。

と、思ったら、犯人はなんとあっさり警察に捕まり、あっさり殺人を自供する(40分)。実話の映画化だそうだが、なんという意外な展開だろうか。ヒッチコックもびっくりとはこのことだ。
しかし犯人は、自宅がどこなのか思い出せないと言う。そこから始まるじりじりしたまだるっこしい探索劇。怒号はたくさん出てくるが、血も凶器も恐怖の叫び声もぜんぜん出てこない。イライラする。しかし飽きない。そぼ降る雨。とにかくなにかと湿度が高い。犯人役のハ・ジョンウは「家族ゲーム」の松田優作みたいな、「池袋ウェストゲートパーク」の窪塚洋介みたいなイッちゃってるおとぼけ感が魅力的。子役も素晴らしい。韓国映画のレベルの高さを改めて思い知る。映画版「踊る大捜査線」とか「相棒」なんて、これに比べたら幼稚園並だ。

それにしても「自供してる上に自供に信憑性があり、前科もあり、現住所と現職業が不明」な容疑者を証拠不充分で釈放するなんてことが、本当にあるんだろうか。救いのない無惨な結末は血しぶきたっぷり。エンディングは演歌風。
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by nobiox | 2010-09-04 19:38 | ├映画 |
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