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ボタン恐怖症についての記事
特定のものや場所に著しい反応をしてしまう恐怖症。有名な物だと高い所に登るとダメな高所恐怖症や、鉛筆などの尖ったものを見ると反応してしまう先端恐怖症がありますが、服などについているボタンに恐怖を感じるボタン恐怖症というものがあるようです。街中に溢れているものだけに恐怖症だと辛そうです。 詳細は以下から。(ボタンを大きく撮影したイメージ画像が含まれているので、ボタン恐怖症の方は注意されたし→)Student is terrified of buttons The Sun HomePageNews

イギリスの22歳の学生Gillianさんはボタン恐怖症で、友人や家族がボタンのついた服を着て同じ部屋にいるのも耐えられないそうです。彼女が最初にボタンに対する恐怖を示したのは7歳の時で、その時は制服のブラウスを着ることを拒絶しました。

Gillianさんはボタンを見ると極度のパニック状態になるため、ボーイフレンドはいつもジッパーしかついていない服を着用。「ボタンがたくさんあるのは特に怖い。私にとってはボタンに触れるのはゴキブリに触れるのと同じ。汚く、下品で、害のあるものに感じる」と彼女は述べています。人によっては病気のことを信じてもらえず、冗談を言っているのだと思われてしまうとのこと。催眠療法も試してみたそうですが成功はしなかったそうです。

ボタン恐怖症の人は7万5000人に1人いて、イギリスの国立恐怖症協会は「恐怖症は子供の頃に発症することが多く、症状は成年になっても続く」とコメントしています。日本でもボタン恐怖症の人は結構多く、服についてあるボタンは平気だけど外れた状態だと怖いという人もいるようです。洋服の「ボタン」に異常な反応を示す人 - 教えて!goo
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by nobiox | 2008-04-23 14:13 | ├自分用メモ | Comments(6) |
変換ミスについての記事
日本漢字能力検定協会(京都市)は、パソコンや携帯電話での笑える変換ミスを募集したコンテスト結果を発表した。

インターネット投票で最優秀作品の「年間変漢賞」に選ばれたのは「うまくいかない画像サイズになった」→「馬食い家内が象サイズになった」。人気を集めたのはほかに、友人の女性に「今日居ないもんね。ゴメン〜!」と書いたつもりのメールが「胸囲ないもんね。ゴメン〜!」になった例。「小さくて悪かったね。しかもゴメンって何?!」と返信が来たという。
高熱で寝込んだ友人からの「おれは鹿になった」は「おれ麻疹になった」の間違い。「何かと胡散臭い時がある」が「何か父さん臭い時がある」になったケースもあった。
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by nobiox | 2008-04-23 14:07 | ├自分用メモ | Comments(0) |
レミオロメンとレディオヘッド
先日カウントダウンTVかなにかでレミオロメンの曲を聴いた。ほんの数秒。

それまで「コナーーユキーーってので売れた人たち」というだけの認識で、興味もなかったんだが、驚いた。こ、これは・・・ カッコイイ。どうカッコイイのか言葉にするのはむずかしいが、というのはウソで、あっさり正直に言うと、「え、レディオヘッドじゃんこれ」と思って驚いた。

後で考えてみると「コナーーユキーー」というあの、か細さとなめらかさが共存したような声も、ヨークというかビョークというかロバート・ワイアットというか、つまり無茶苦茶な分類だが北方系のアレというか、なんとなくその、ああ、なるほど。そうだったのか。レミオロメンって、そうなのか。

その感覚はあまりにもはっきりしていたので、そうだ、レディオヘッドのファンで「レミオロメンとかいうの案外イイぜ」とか書いてあるブログが日本中に少しはあるに違いない、いやけっこうあるだろ、おおそうじゃ、と思い、「レディオヘッド レミオロメン」で検索してみたのである。すると上位にたくさんヒットしたのは意外にも、「レミオロメンのファンがレディオヘッドの名を出しているブログ」の方だった。なんと、「レミオロメンのレはレディオヘッドのレ」なんだそうだ。レミオロメンのチョ−基礎知識らしい。へー。みなさん「今度レディオヘッドっていうの聴いてみよう♪」みたいなことをおっしゃっている。そうだったのか。なるほど。
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by nobiox | 2008-04-06 21:31 | ├音楽 | Comments(2) |
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