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アーレックスだよ。
アレックス・オチョア35歳が広島カープと契約して日本球界に復帰した。気になるのは東海地方限定(東海ラジオ限定?)「アーレックスだよ」のラジオCMだ。今年は岩瀬や福留が「ボクはアーレックスだよ」と物真似を披露しているが、あそこに本人が復帰して絡む、みたいな展開はあるのだろうか。

と、思っていたのは私だけではないようで、トーチュウだか中日スポーツだかの兼田康次さんという記者がアレックス(という会社)に取材したらしい。返事は「別に変更する予定はない」。アレックス・オチョア本人にも取材したらしい。「エッ? あのCMは今年もやってるの? コースケがボクの真似をしてるって。聞いてみたいよ。テープを持ってきてよ」と大喜び、だそうだ。6/29日付トーチュウに書いてあった。

ちなみに東京在住で東海ラジオやCBCラジオを聴きたい人は、とりあえずこの記事を読んでください。SONY の ICF-EX5 がまだ生産されているかどうか知りませんが、遅くとも遠からず生産中止になる、とBest 電器の店員さんが言ってたので、欲しい人は迷わず買った方がいいと思います。
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by nobiox | 2007-06-30 06:40 | ├自分用メモ | Comments(7) |
ヤットのところ
TV Bros 2007年3/31-4/13号、岡田康宏氏の連載で読んだ話。2003年6月、フランスで行われたコンフェデレーションズカップの対フランス戦。日本代表は1-2で敗れたが、中村俊輔が芸術的なフリーキックを決めた。当初、日刊スポーツのウェブには俊輔の以下のようなコメントが載った。

やっと(ギリギリ)のところだったけど、(遠藤と)話し合って決めた。

その後、記事はこう修正されたという。

ヤット(遠藤の愛称)のところだったけど、話し合って決めた。

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by nobiox | 2007-06-30 06:11 | ├自分用メモ | Comments(1) |
でん、行きましょう!!
TV Bros 2007年3/31-4/13号、岡田康宏氏の連載で読んだ話。同年3月の2日だか3日だかの試合でガンバ大阪は、新加入外国人バレーの決勝ゴールで大宮を下した。翌日の朝日新聞にこういう記事が載った。

試合後のヒーローインタビューで日本語で絶叫。「ありがとうございます。皆さん、ぜひ、いきましょう」。興奮してか、意味不明だった。

じつはこのときバレーは「でん、行きましょう!!」と言ったらしい。「でん」というのはガンバのスポンサーである「本格炭火焼肉 でん」のこと。新加入選手が活躍する、ヒーローインタビューで「でん、行きましょう!!」と叫ぶ、さあ来るぞ来るぞ、と期待してるサポーターがその台詞でどっと沸く、というのがお約束なんだそうだ。知らないというのは恐ろしいことだ。
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by nobiox | 2007-06-30 06:10 | ├自分用メモ | Comments(0) |
どんなには・なーれーてても
2007年5月27日、「ZARD」こと坂井泉水さんは入院中の病院で階段から転落、頭を打ち、脳挫傷で亡くなった。「ちょっとした弾みで後頭部を強打して死亡」というのはゴールデンタイムの2時間ドラマにも昼の30分ドロドロドラマにもしょっちゅうある設定だが、現実には珍しい。しかもそれがカリスマ有名シンガー。「奇跡の天才投手が宿舎の階段で足をすべらせて咄嗟に手すりを掴んで結果として肩を脱臼、関節唇損傷」と同じくらい珍しいのではないか。

6月26日というからほぼ1ヶ月後、坂井泉水さんを「しのぶ会」が開かれた。それを伝えるトーチュウの記事の中で、代表曲「負けないで」の作曲者、織田哲朗さんのコメントが載っている。

メロディーを作る側としては(歌詞の)『どんなに離れてても』の『は』で切るのはおかしいと思ったが、聴くうちにそこがいいと気付かされた」と坂井さんの感性をたたえた。

・・・なるほど。例えば

   「いつまでも・あーいしてるよ」

であれば、言葉の切れ目がメロディの切れ目と一致するわけだが、それを

   「どんなには・なーれーてても」

とされて、言葉の切れ目とメロディの切れ目のズレに違和感を覚えたのだと。おかしいと思ったが押し切られたと。あえて追悼コメントにまでそれを言うんだから、よほど強烈な違和感だったんだろうか。しかし、聴いてるうちにそこがいいと気付いたのだと。なるほど、そういうことはあるかも知れない。かつて秋元康も「セーエーラ、フウックを」「脱ーがーさ、なーいで」について、「フウックを」っていう不自然なところが「フックになって」売れたんじゃないか、と語っていた。
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by nobiox | 2007-06-30 06:09 | ├音楽 | Comments(0) |
宮越です。
今年トーチュウで読んだ話。その試合の中盤だか終盤だか、ドラゴンズのブルペンの電話が鳴った。ブルペンの電話はブルペンコーチが出るのが決まりだが、その時コーチはたまたま選手を探しにどこかに行っており、宮越徹(ミヤコシ・アキラ)は少し迷ったが、結局受話器をとって耳に当てた。その瞬間、電話越しにビリビリ響く星野監督の声。「誰やッ!!」。反射的に宮越は答えた。「宮越です」。よっしゃわかった、と言い残して電話は切れ、しばらく呆然とするうちに聞こえる場内コール。

   「・・・に代わりましてピッチャー、宮越。背番号、・・・」

何の準備もしてなかったが成り行き上仕方がない。宮越はマウンドに出ていき、当然ボコボコに打たれた。
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by nobiox | 2007-06-30 06:09 | ├自分用メモ | Comments(0) |
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