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ホームランアーチストとは
ホームランアーチストとは、どんなバッターのことを指すのか。今季(1998年)メジャーで驚異の70本塁打を放ったマグワイアのようなバッターを言うのか。違う。ホームランアーチストとは、力みのないしなやかなスイングでボールを高く打ち上げ、長い滞空時間からゆっくりとスタンドに舞い降りる、美しく官能的な軌跡のホームランを打つバッターの代名詞である。日本人では■●※▲さんが、私の知る限り唯一のアーチストだ。あんな大きなスイングであんな美しい打球を打つことは、私には絶対にできない。

スラッガーとは、アーチストに憧れながらアーチストの天性を欠き、それでもホームランを打とうと必死で努力する者を言う。日本人で具体名を挙げるならば『■●※▲以外のホームランバッターすべて』だ。オレ、王貞治、野村克也、門田博光、山本浩二、衣笠祥雄、張本勲、松井秀喜、等々。

■●さんはあまり練習をしない人だった。天性の資質で打てるから必要がないのだろう。しかし、それが残念でならない。アーチストの資質を持った者が、スラッガー並に努力したら一体どんなバッターになるのだろうか。私はそれを見てみたい。最近の若い選手は体格的に恵まれた者が多い。21世紀のアーチストが楽しみだ。

落合博満 著『野球人』第二章より抜粋/てきとーに要約
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by nobiox | 2005-04-29 23:03 | ├野球 |
日本の美しさ、家族構成のこと。それに仏教について。
17日、巨人ヤクルト戦の試合前、アップを終えたミセリに阿波野投手コーチと山本ヘッドコーチが歩み寄り、40分にわたる三者会談が行われた。ミセリはガムを噛みながら、相手の目を見ようとせず、また時には興奮した様子で親指を自分のノドに当てて横に切ってみせるジェスチャーも。さて、何を話し合ったのか。

山本ヘッド談:「肩の調子がよくないと聞いていたから、どうなのか?って聞いた」
阿波野コーチ談:「ウソを言いたくないので言えません。エージェント(代理人)にも関わっていることなので。重要な話し合いです」
ミセリ談:「日本の美しさとか、家族構成のこと。それに仏教について話した」

契約については、本人の承諾なしに二軍へ落とせない特別事項の存在が噂される。
(夕刊フジ情報/4月18日17時3分更新)

→結局解雇。Comment参照。
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by nobiox | 2005-04-18 22:20 | ├野球 |
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