カテゴリ:├Mac OS X( 26 )
|
2010年11月8日をもって.Mac HomePageで公開中のページを閲覧できなくなります
なんだこれ。アップル死ね。FUCK YOU.
差出人: MobileMe
件名;2010年11月8日をもって.Mac HomePageで公開中のページを閲覧できなくなります
日時:2010年10月8日 22:03:52JST

2010年11月8日をもって.Mac HomePageを使って公開されている写真、ムービーおよびファイルの閲覧サービスを停止させていただくことをお知らせします。

なお、公開中のWebページで使用されているコンテンツは削除されませんのでご安心ください。HomePageを使って公開された写真、ムービーおよびファイルは、お使いのMobileMe iDiskの「Movies」、「Pictures」、「Public」フォルダに引き続き保存されます。

今後、写真やムービーをWeb上へ公開するには、MobileMeギャラリーのご利用をお勧めします。HomePageのコンテンツをMobileMeギャラリーへ移行する方法に関しては、写真の場合はこちら、ムービーはこちらをご覧ください。

iWebを使ってWebページを公開しているMobileMeメンバーの皆様へは影響ありません。他のアプリケーションを使ってMobileMeや.Macへコンテンツを公開している場合、また今回のサービス変更に関してご質問のある場合は、FAQ (よくある質問と回答) をご覧ください。

皆様には大変ご迷惑をおかけすることをお詫びすると共に、よろしくご理解いただけますようお願い申し上げます。今後ともMobileMeをご支援・ご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

The MobileMe Team

[PR]
by nobiox | 2010-10-09 02:32 | ├Mac OS X |
iPhoneユーザーの恍惚と不安(なのかなんなのか)
知らない人はまったく知らないであろう、「iPhoneやめました」事件についての記録。

あるIT雑誌(?) の女性編集長が、iPhone を1年くらい使ってみて、結局普通の携帯に戻したそうだ。会社でそう言ったらみんながみんな「えっ? iPhone やめた? なんで?」と素っ頓狂な声を出すので、こりゃおもしろいネタなのかもと思って、やめた理由をメルマガに書いたんだそうだ。「iPhoneやめました」というタイトルで。その記事は話題になり、その後 ITmedia のサイトに載り、大きな反響を呼んだ。もちろん「やめたい人の自由じゃね?」みたいな反響も多かったが、反感も多かった。その反感というのが、なんだか、凄い。

一番おかしいなと思ったところが
「“iPhoneがなければ致命的なシーン”は一度もなかった」って所でしょうかね
個人的に言わせてもらえば
“iPhoneがなければ致命的なシーン”は一度もなかった。という事が致命的。
って事でしょうかね。
どうやって仕事してるんだろう?
奴隷さんなのかな?だったらガラケーでも十分やっていけるよね。

iPhoneがなくても困らないヤツは「奴隷さん」なんだそうだ。スゲー。わけがわからない。もっとも、僕はiPhone 持ってないんだからわからなくて当たり前だが。他にも、「iPhoneやめました」で検索するとわんさか出てくる。

衝撃的なタイトル
「iPhoneやめました」であっさりやめれる人なんて、そもそも iPhoneを何も使いこなしてない人なんですよ。その持ち歩いてるPCだってろくなもんじゃないでしょう。そして「iPhoneやめました」と公に表明する時点で知れてる人間性です
「iPhoneやめました」と同時に「人間やめた方がいい」と思う。目立つことだけ考えている能なしだよ。
無理矢理こじつけているように感じました。私が、iPhone利用者だからかもしれませんが。もっと素直に、「残念だけど使ってゆく自信がなく止めました」にしてほしかったです。
この人はiPhoneを理解していない
自身のケータイの使い方が全てだと勘違いしている

彼女はべつに「iPhoneなんてクソだ、みんなそろそろ目を覚ませ」とか書いたわけではない。私はやめました、理由はこれこれ、と、いささかの皮肉っぽさも交えず、淡々と控えめに書いただけだ。それでこの反響か。いや、もちろん「いささかの皮肉っぽさも交えず」というのは僕の主観に過ぎない。複数の iPhone ユーザーが、こう書いている。

このタイトルからは皮肉たっぷりな感じがどうしてもするので、反感買うのは致し方ない
あの書き方は、私もイラっとしました。立つ鳥跡を濁さず! やめたければ勝手にやめればいい!

こういった反響を見て、はじめは、iPhoneユーザーが持っているらしい宗教的な、怖ろしいほどの優越感と忠誠心に驚いたのだが、しかし、そう単純な話ではないのかも知れない。なぜ iPhoneユーザーは「iPhoneやめました」と聞くと、「どうしても皮肉たっぷりな感じ」と感じ、反感を抱くのか。

例えば「禁煙やめました」だったらどうか。「禁煙やめました」という記事は、禁煙に成功した者たちの神経を逆撫でし、反感を買うだろうか。そんなことはあり得ない。家族や恋人なら別だが、どこかの見知らぬ誰かが「禁煙やめました。これからは再びスパスパ吸います」「禁煙しなくても致命的なシーンは一度もなかった」と述べたところで、禁煙に成功した者の反応は、「あっそう」「どうぞスパスパ吸ってくれ」くらいのものだろう。何がどう転んでも「反感」の発生する余地はないし、「衝撃的なタイトル」と受け取る人もいないはずだ。それを考えると、やめましたと聞いて反感を覚えるのは、自信の強さと同時に、自信のなさの現れなのかも知れない、と思えてくる。よくわからんけど。

この記事↓も勉強になりました。
ケータイと共に育ってきた女子大生がiPhoneに思うこと
[PR]
by nobiox | 2010-06-04 16:58 | ├Mac OS X |
パソコンにプリンタを繋ぐの記
職場のリコーimagio Neo 220 を、ずっとコピー兼FAX機としてしか使っていなかった。プリンタにするにはどうすりゃいいのとリコーの人に訊くと、LANケーブルで直接つなくだけよ、ドライバはウチのサイトからダウンロードしてちょ、とのこと。そうなのか。とりあえず LANケーブルを買ってきた。買ってきてから気付いた。クロスケーブル買うつもりだったのにストレート買ってきちゃったよ。ああもう。

しかし最近の機械はそういうの(極性?)を読んで自動的に合わせてくれるのだ、というような話もどこかで読んだ記憶があるので、まあとりあえずつないでみようではないか。と、いうところになって、初めて知った。うちの Power Mac G5 には、イーサポートがひとつしかない。パソコンというものは普通はそうなんだろうか。

とにかく現にひとつしかないそのポートは、現状、インターネットにつながっている。すると、プリンタとつなぐためにはいちいちこれを外し、ケーブルををつなぎ換えなきゃならんのだろうか。いや待てよそんなハズないだろ、ネットワークプリンタっていうぐらいなんだから、ネットワークを介して WEBにもつながり、プリンタともつながるんじゃまいか。ううむ、どうなんだろ。なにしろこれまで、USB プリンタしか繋いだ経験がないのだ。あれはカンタンでいいなー。こっちはさっぱりわからない。経験もないが知識もなく、勘も働かない。ネットワークプリンタというものは正しく繋げばそれでOKという訳でもなく、その先で「ネットワークプリンタとPCの両方にIPアドレスなどの設定」という作業をしないと機能しないらしい。そんな、意味もわからん作業が、できるだろうか。この僕に。

とにかくさー、あれだろ、たぶんあれだよ。スイッチングハブってのを買ってくりゃいいんだよ。なんか、5ポートとかの。電源付きの。パソコンとプリンタを直接繋ぐならクロスケーブル、ハブを挟むならストレート、って言ってたじゃん。そんなら、間違ってストレート買ってきてよかったじゃん。いやいやいや、まずさあ、現状はどういうふうに繋がってるんだ? 自分でやったくせにさっぱりわかってない。記憶がない。記録もない。ええと、まずこの、モジュラージャックでしょ。これが「スプリッタ」だっけか。何するものかは知らないが。で、これがどこに繋がってるかというとですね・・・あ、フレッツ光のモデムか。いやモデムとは呼ばないのか、ルーターだろうか。

ハタと気付いた。この四角い機械には、イーサポートが4つ付いているではないか。型番を見て検索してみた。NTT VDSL RV-S340SE。「ひかり電話ルータ」とあるぞ。んじゃ、スイッチングハブは不要で、このルータでなんとかなるんじゃないの。ええと・・・ と、いう哀れな情報弱者の右往左往を経て、とりあえず下図のようになりました(ほんとは自力でできた訳ではなく、パソコンについて質問されることを生き甲斐のひとつとしている偉大な友人のコーチを仰いだ)。
c0070938_224584.gif

以下はもう面倒くさいので試行錯誤の過程は省き、結論だけ。つないで、ドライバをインストールしたら、まず AppleTalk を有効にする必要があるのだ(Mac OS X 10.5.8)。「AppleTalk」ってなんとなく過去の遺物のように聞こえる名前だが、今でも大切なものらしい。AppleTalk を「入」にするにはどうするか。アップルのサイトには

システム環境設定→「ネットワーク環境設定」で、接続サービスのリストから Ethernet や AirMac など、AppleTalk を使用できる構成を選択します。「詳細」をクリックし、「AppleTalk」をクリックしてから、「AppleTalk を有効にする」チェックボックスを選択します。
ネットワークに複数の AppleTalk ゾーンがある場合は、ポップアップメニューから 1 つ選択します。
「構成」ポップアップメニューから、「自動」または「手入力」を選択します。
「手入力」を選択した場合は、ネットワークノードとネットワーク ID を入力します。

だとか書いてある。しかる後に、システム環境設定→「プリントとファックス」を開くと「プリンタまたはファックスを追加するには"+"をクリックします」とあるので、「+」をクリック。出てくるウィンドウに勝手に「RICOH imagio Neo 220 - 種類:Apple Talk」と出てくる。マウスで選択するとなんか設定されるっぽい。「追加」をクリックしてウィンドウを閉じる。よく覚えてないけど、だいたいそんな感じでいけました。先生お世話になりましたありがとう御恩は忘れません。アレ? そういえば「ネットワークプリンタとPCの両方にIPアドレスなどの設定」とかいう話はどうなったの、と先生に聞いたら、それは「自動」だったから自動で設定されたらしい。まとめると、

・ドライバをインストールしたら(再起動不要)、
・まず、システム環境設定→「ネットワーク」で AppleTalk を有効にする。
・次に、システム環境設定→「プリントとファックス」を開いて、何かする。
[PR]
by nobiox | 2010-05-07 22:33 | ├Mac OS X |
スマートプレイリストのインターフェイス : 試案
c0070938_12583318.jpg

iTunes 9 ではスマートプレイリストの各行の右端、従来からあった「−」「+」ふたつのボタンに「…」というボタンが加わった。この「…」を押してみると、
c0070938_12585681.jpg

こうなる。つまり、「子供」を持った「親」項目を作るためのボタンだ。「(A + B) * C」というような処理を可能にするための「括弧でくくる」機能とも言える。これによってひとつのスマートプレイリストの中で「and」と「or」の混在が可能になった。しかし、何故ダイレクトに「子供項目を作る」のでなく、「子供を持った親項目を作る」のだろうか。何かこうでなくてはならない理由があるのかも知れないが、今のところ思いつかない。それよりも、いきなり2行増えていきなりボタンが9つになるのでびっくりしてしまう。ダイレクトに子供項目を作ってくれた方が、作業の順番が考える順番と一致して気持ちよくないですか。というか、ダイレクトに子供項目を作ることができない、というのがよくわからないのである。

そして、ダイレクトに子供項目を作るのであれば、そのボタンは「−」「+」に並べておく必要はなく、ポップアップメニューの中に置けばいいと思う。つまり、こんな感じじゃどうでしょうか。
c0070938_12591142.jpg
c0070938_12592818.jpg
c0070938_13402772.jpg
c0070938_13404565.jpg
c0070938_13405721.jpg

このケースだけで言えば「ジャンルが」を先に選んで、「である」の方のポップアップメニューで「以下のいずれかである」を選択する方が、より自然なわけだが、「ジャンルがJazzで」「BPMが○○以下」とかいう需要もあるわけで、そうもいかない。
[PR]
by nobiox | 2009-12-22 13:07 | ├Mac OS X |
iTunes のスマートプレイリストで「すべての」と「いずれかの」を混用する
iTunes 8まで、ひとつのスマートプレイリストの中では「すべての」か「いずれかの」のどちらかしか使えなかった。例えば『ジャンルが「Jazz」か「World」で、レートが4つ以上の曲を集める』程度のことが、なんと、できない。それを実現するためには例えば、自分が設定している「Jazz」「World」以外のジャンルをすべて列挙して

「ジャンルがRockでない」かつ
「ジャンルがR&Bでない」かつ
「ジャンルがPopでない」かつ
「ジャンルがClassicでない」かつ
「ジャンルがHip-Hopでない」かつ
「ジャンルがOldiesでない」かつ
「ジャンルがAlternative & Punkでない」かつ
「ジャンルがAcidでない」かつ
「ジャンルがHouseでない」かつ
「ジャンルがElectronicでない」かつ
「ジャンルが歌謡曲でない」かつ
「ジャンルがUnclassifiableでない」かつ
「レートが4つ以上」

というような長大な指定をする必要があった。あるいは、まず「ジャンルがJazzまたはWorld」というスマートプレイリストを作り、さらに「"JazzまたはWorld" のスマートプレイリストに含まれ、かつ、レートが4つ以上の曲」というもうひとつのスマートプレイリストを作る必要があった。いずれにしても、あまりスマートなやり方とは言えない。

iTunes 9 ではスマートプレイリストの各行の右端、従来からあった「−」「+」ふたつのボタンに「…」というボタンが加わり、これによって、ひとつのスマートプレイリストの中で「and」と「or」の混在が可能になった。これは iTunes 9 の最も重要な新機能、というか正常進化、ではないかと思うんだが、アップルはこの点をほとんど宣伝していない。それどころか、9月9日のリリースから3ヶ月以上たった本日現在に至っても、ボタンがふたつの旧バージョンのスクリーンショットを平気で掲げている。このスクリーンショットを見て、アップル社員の誰ひとりとしておかしいと思わないのだろうか。

で、アップルの宣伝不足も理由のひとつなのかも知れないが、この「…」ボタンの使い方はいまいち(私のオツムでは)わかりにくい。例えば下図Aだと「ジャンルが○○または△△」または「レートが4以上」となり、全ジャンルからレート4以上の曲が集まってしまう。「ジャンルが○○または△△」かつ「レートが4以上」という期待通りの結果を得るには、Bのようにしなくてはならない。「すべての」を先に持ってくるのがポイントだ。
c0070938_20213284.jpg
c0070938_20334132.jpg

・・・と、きのうまで思っていたのだが、今日、「Kishin Design」さんというブログで正解を知った。Cだ。いや「正解」なのかどうかは知らないが、なんとなく筋が通っていて、納得がいくではないか。これを見てあらためて考えると、「"すべての" が先で "いずれかの" が後」という理解はピンぼけであって、えーっと、いや…。考えがまとまらないのでやめておこう。とにかくKishin さんによると、5階層まで入れ子にできるらしい。
c0070938_202228100.jpg

[PR]
by nobiox | 2009-12-20 20:37 | ├Mac OS X |
ChronoSync 4.0: Requirements
ChronoSync runs on Panther , Tiger and Leopard.
You might say it's cross-catform!

ChronoSync 4.0 は
Mac OS 10.3(Panther)、
Mac OS 10.4(Tiger)、
Mac OS 10.5(Leopard) で動作します。
クロス・キャットフォームとでも呼んでくれ給え。
[PR]
by nobiox | 2009-01-16 12:07 | ├Mac OS X |
|