レミオロメンとレディオヘッド
先日カウントダウンTVかなにかでレミオロメンの曲を聴いた。ほんの数秒。

それまで「コナーーユキーーってので売れた人たち」というだけの認識で、興味もなかったんだが、驚いた。こ、これは・・・ カッコイイ。どうカッコイイのか言葉にするのはむずかしいが、というのはウソで、あっさり正直に言うと、「え、レディオヘッドじゃんこれ」と思って驚いた。

後で考えてみると「コナーーユキーー」というあの、か細さとなめらかさが共存したような声も、ヨークというかビョークというかロバート・ワイアットというか、つまり無茶苦茶な分類だが北方系のアレというか、なんとなくその、ああ、なるほど。そうだったのか。レミオロメンって、そうなのか。

その感覚はあまりにもはっきりしていたので、そうだ、レディオヘッドのファンで「レミオロメンとかいうの案外イイぜ」とか書いてあるブログが日本中に少しはあるに違いない、いやけっこうあるだろ、おおそうじゃ、と思い、「レディオヘッド レミオロメン」で検索してみたのである。すると上位にたくさんヒットしたのは意外にも、「レミオロメンのファンがレディオヘッドの名を出しているブログ」の方だった。なんと、「レミオロメンのレはレディオヘッドのレ」なんだそうだ。レミオロメンのチョ−基礎知識らしい。へー。みなさん「今度レディオヘッドっていうの聴いてみよう♪」みたいなことをおっしゃっている。そうだったのか。なるほど。
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by nobiox | 2008-04-06 21:31 | ├音楽 |
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