ヘッドスライディング2:ショットガンタッチとの比較
ショットガンタッチは「プレーヤーと床のどっちが先にボールに触るか」という競技だが、見方を変えれば「プレーヤーと、落下するボールのどっちが先に的に触るか」の競技とも言える(ショットガンタッチに『的』が存在することはあまり認識されていないと思うが、ご覧の通り、床面に的が描いてある)。

赤い的が床に描いてある



ボールより早く的に触ることができれば、手であろうと足であろうと、ちょうど先回りして本塁をブロックするキャッチャーのような具合になり、ボールは床よりもまずプレーヤーに当たる。足で踏みに行く方が速いなら、ショットガンタッチでも踏みに行けばいいではないか。

▼以下、この記事は「ヘッドスライディングは遅いのか」に引っ越しました。
宣伝のため、図版だけ並べておきます。

左:今江敏晃、右:イチロー

ichiro_Ronaldinho



鈴木隆行

Ronaldinho Gaucho in

図08 | 15分の1秒/コマ

[PR]
by nobiox | 2008-01-07 00:00 | ├ヘッドスライディング |
<< ヘッドスライディング3:Art... | ヘッドスライディング1:ほんと... >>