ヤットのところ
TV Bros 2007年3/31-4/13号、岡田康宏氏の連載で読んだ話。2003年6月、フランスで行われたコンフェデレーションズカップの対フランス戦。日本代表は1-2で敗れたが、中村俊輔が芸術的なフリーキックを決めた。当初、日刊スポーツのウェブには俊輔の以下のようなコメントが載った。

やっと(ギリギリ)のところだったけど、(遠藤と)話し合って決めた。

その後、記事はこう修正されたという。

ヤット(遠藤の愛称)のところだったけど、話し合って決めた。

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by nobiox | 2007-06-30 06:11 | ├自分用メモ | Comments(1) |
Commented by 念仏の鉄 at 2007-07-03 11:44 x
バレーの記事は、間違いそのもの以上に「意味不明」と断じたところがまずかったですね。リーグ戦ではクラブの担当ではない記者が取材することもあるでしょうから限界もあるとは思いますが、代表の取材をする記者が「ヤット」がわからないようだとまずいかも。
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