細木数子のプロ野球優勝チーム予測:2006
2006年元旦のスポニチ「細木数子06年もズバリ当てるわよ」によると、

▼セ:昨年の阪神優勝はオーナーと監督の運気が最高だったから。日本シリーズで負けたのは「シーズン終了から間が空き過ぎたせいか」とのこと。オーナーと監督の運気が最高でも時として不幸な巡り合わせが起きるようだ。今年は6チームとも、オーナーか監督のどちらかが殺界に入っているという珍しい年。その中では巨人はちょっとマシ、阪神はもう少しマシ。したがって優勝争いを演じるのは阪神と巨人、最終的にはかろうじて阪神。ただし10月までもつれるようなら巨人の可能性もあり、とある。写真はどこかの掲示板で拾ったもの。テロップ左上に「細木和子の緊急大予言!!」、右上に「六星占術で占う2006年ペナントレース」とある。

▼パ:昨年同様、ロッテ、ソフトバンク、西武の3球団が一位を争う、とある。去年の上位三球団だ。これだけ聞くと素人でも言いそうな当たり前の予想だが、細木さんは戦力や2005年の実績やを読んで言ってるのではないので、そこが当たり前ではない。根拠は「オリックス、日ハム、楽天はオーナーか監督のどちらかが大殺界に入っている」からなのだ。

▼ちなみにサッカーW杯ドイツ大会1次リーグF組の日本/ブラジル/クロアチア/オーストラリアのうち、国の元首(日本の場合は天皇)と監督の両方に大殺界が絡んでないのは日本だけ(しかし最高の運気というわけではないが)。実力が抜きん出ているブラジルは別にして、他の三カ国の中ではやや有利に立っている、とのこと。
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by nobiox | 2006-07-29 23:16 | ├細木数子観測所 | Comments(0) |
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