The Heavy Ball
『Baseball Digest』誌の、「The Heavy Ball」という記事を和訳してみました。

ある種の投手の投げる球は独特の性質(それは多くの場合 late-breaking movement がもたらす)を持ち、そのためこう呼ばれる。「The Heavy Ball」と。

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メジャーの公式球はすべて、5から5.2オンスの重さと決められている。 なのに何故キャッチャーにとって、あるピッチャーの球は羽根のように、またあるピッチャーの球はまるでレンガを受けているかのように感じられるのか。そして打者はなぜ、ある投手の球を、ボーリングの球のように感じるのだろうか。

物理学者は、重量が同じなら「重い」ボールなんてものは存在しないと言うかもしれない。 しかし彼らはマイク・フラナガンやケビン・ブラウンやブランドン・ウェブの球を受けたこともなく、ティム・ハドソンやケビン・グリボスキーの球を打った経験もないのである。

ある投手は BB 弾を投げ、ある投手は砲丸を投げる。何故だろう。ジョー・ケリガンはこう答える。「オレは20年以上キャッチャーをやった。理由なんかどうでもいい。とにかく、そうなんだ」。しかし、中には現象をもう少し解説してくれる者(特にキャッチャー)もいる。
興味ある方は、続き↓を読んでください。
アメリカ・レポート:http://dragox.jpn.org/about/omosa4.html
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by nobiox | 2006-07-16 06:26 | ├野球 |
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