synergy、そして teleport
synergy というソフトを知った。こりゃ凄い。

最近 PowerMac G5 と Mac mini の2台体制になって、これがけっこう快適で、ただ、キーボードとマウスのセットが2つ机に並ぶのがウザい。それでキーボード切り替え機というハードウェアについてちょっと検索してたら、synergy というソフトウェアの存在を知ったわけです。

最初に出会ったページと、そこで紹介されていた設定法のページを舐めるように読んで、チョー惹かれたけど、こりゃオレの実力じゃ無理だ、とも思った。しかし synergy も進化(というか大衆化)してるようで、知能弱者にも扱えるようなインターフェイスを開発してくださる人や、それについて解説してくださる親切な人がいるのだ。Mac 向けには、どうやら「synergyKM」というのがそれらしい。これなら僕にもできるかも知れない。やってみた。素晴らしい。キーボードとマウスのみならず、ペーストボードまで共有できる。信じられない。凄い。

さらにその後、たびたび一方的にお世話になっているMUTAさんの解説も見つけた。そして、そのページで「teleport」を知った。MUTAさんによると「操りたい個体がMacしかないのであれば、実はこれが一番快適だと思う」だそうで、どうもキーボードとマウスとペーストボードを共有できるのみならず、複数マシン間でファイルのドラッグアンドドロップが可能らしい。マジですか。

「teleportでつながっているMac間なら、intelだろうがPPCだろうが、スノレパだろうがTigerだろうがコピペも、ドラッグアンドドロップもできるということだ。ファイル共有フォルダ経由でファイルを渡したりテキストをコピーする手間を考えると、これでどれだけ能率が上がるか計り知れない」。
 ほう。そんなことが可能なら、「複数マシン使用」と「単独マシンでデュアルディスプレイ」のメリット総取りじゃん。

そういうわけで「信じられないほど凄い」と感動したばかりの synergyKM を早速アンインストールして、teleport を入れてみた。素晴らしいですね、これ。
[PR]
by nobiox | 2011-11-02 00:09 | ├Mac OS X |
<< 女性はなぜ美しいか | 中日新聞一人不買運動 >>