イアン・ノット(Ian Knot)。ウワサによると福原愛が使ってるらしい。
ちょうちょ結びに較べてのメリットは、速いこと、ほどけにくい(だそうです)こと。このうち速いことは間違いないが、ほどけにくいのかどうか、まだよくわからない。ウワサによると福原愛が使ってるらしいが、数多の有名スポーツ選手の中、逆に言うと福原愛ぐらいしか使ってないのだろうか。本当に速くてほどけにくいなら、なぜ広まらないのか。

イラストは6枚ある(無断転載)けど、重要なのは1と2だけです。1と2ができれば、3以降は一瞬でできる。以下、「親指と人差し指」のことを「2本」と表記する。
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1:左手から説明する。左手は、まず結び目から少し離れたところを、中指薬指小指の3本で握る。その状態で2本をくっつけ、その2本でひもの上を越えて、手前下にくるんとくぐらせる。
右手は、2本で結び目に近いところをつまむ。図のように、親指を下からひっかけてひもを持ち上げる感じ。

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2-6:右手中指で青いひもを押し出しながら、左手の2本に渡す。中指を使うのがポイント。すると右手の2本がちょうど黄色いひもをつまめる位置に来る(黄色いひもが右手の位置に来るとも言える)ので、つまむ。そのまま左右に引く。完成。

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なぜ、これほど左右対称な結び目なのに、右手と左手の使い方が違うのか理解できないが、とりあえずできるようになりました。


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by nobiox | 2010-08-14 17:05 | ├家庭科 |
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