トーチュウによる日本語訳の実例、の記録
■2010/07/24日付
オールスター戦の試合前の球場で、城島(阪神)の息子二人がキャッチボールをしていた。 ラミレス(巨人)は 二人を捕まえて、自身のホームラン・パフォーマンス「ヨロコンデー」を教えてあげた。ラミレス談:
「僕のことを知ってそうだったから、教えてあげようと思ったんだ」「小さいのに、本当にうまくやっていたよ」(ママ)

■2010/07/24日付
マリナーズ対レッドソックスの初回、オルティスの本塁打性の打球をイチローがジャンプ一番もぎ取る超美技。本塁打を確信し、捕られたことに二塁まで気付かなかったというオルティス談:
「参ったぜ。あれがイチローだよな。今度は二階席に打つよ。それならヤツも捕れないだろ」(ママ)

■2010/07/30日付
来日3年目のマキシモ・ネルソン、巨人戦に先発して5回 2/3を2失点に抑え、今期初勝利(来日2勝目/先発としては来日初)。ネルソン談:
「変化球の精度を上げるのが課題だよ。スライダーでいつでもストライクを取れるようにしたいから」(ママ)

■2010/08/6日付
球宴明けの9試合で35打数4安打と、もがき苦しむブランコ談:
「今のオレは ○○○みたいなもんだ。打てないということは、よくはないということだ」「オレもバットには当てたいんだ」(ママ)

■2010/08/15日付
中日二軍はナゴヤ球場でヤマハとプロアマ交流戦を行い、8回に出たトニ・ブランコ内野手(29)の決勝本塁打で3-2の勝利。ブランコ談:
「打ったのはスライダーです。感じとしてはよかったですね。ファームで調整してきて、状態はよくなってきました」「あしたからナゴヤドームへ行きます」「もし試合に出られるなら、神様の力を借りて活躍したいですね」(ママ)

■2010/08/17日付
来日2年目で初めて二軍を経験したブランコ、17日の一軍復帰が濃厚。ブランコ談:
「体の調子はだいぶよくなっていますね。チャンスをもらうことができたら、とにかく自分の仕事をするだけです」「今年は疲れやコンディションも考えて、シーズン中は下半身のウエートトレーニングはやらないようにしたんです。昨年はやっていたのに。でもこのままではいけないと思って、住田さん(コンディショニングコーチ)たちと相談して、やるようにしたんです」(ママ)

■2010/09/07日付
好調とは言いがたいが、このところはバットを折りながらの安打や、全力疾走による内野安打が目立つ。ブランコ談:
「打ったら走るのは当然さ。ワダさんのように一生懸命走っている。勝つために貢献したい」(ママ)
助っ人も和田の背中を見て、魂を揺さぶられている。幸運を呼んだのは神様ではない。がむしゃらな姿勢だ。


 しかし、いくらなんでもブランコだけ口調に幅がありすぎるだろ。桂川さん的にも不本意なんじゃなかろうか。
【ドラ番記者】2010年8月9日 | 中谷秀樹
 早朝のナゴヤ球場。目的は2軍再調整のブランコだったが、既にグラウンド入りしてレフトとライトのポール間を黙々とランニングしていた1人の男性を見つけた。最初は若手選手と思っていたら、違った。走り終えて一塁ベンチに戻ってきたのは、ブランコの通訳を務める桂川通訳だった。

 ブランコの2軍降格が決まった7日の夜、桂川通訳もナゴヤドームにある荷物をトランクにまとめて、ナゴヤ球場に人知れず“引っ越し”を済ませていた。「ボクのことはまあいいので…」と言葉を控えた同通訳だが、言葉なくとも背中が物語っている-とはまさにこのこと。常日ごろから、ブランコの気持ちが乗るようにストレッチなど同じメニューをこなしてきた。大砲の復活を誰よりも願っているのは、この人かもしれない。

◆この記事は随時加筆します。
[PR]
by nobiox | 2010-08-18 01:36 | ├野球 |
<< ツイッターについて英辞郎で調べ... | イアン・ノット(Ian Kno... >>